特殊詐欺の予兆電話について

松島町よりお知らせします。

 4月30日(木)午前10時頃、松島町磯崎地内のお宅の固定電話機に通信事業者を装う男の声で「沖縄に郵便物を出しましたね。」などと話す、特殊詐欺の予兆電話がかかっています。
 このような電話がかかってきたら詐欺を疑い、話の途中でも電話を切って、家族や110番通報又は松島交番 022-354-2024 に相談しましょう。

北海道・三陸沖後発地震注意情報の解除について

 松島町よりお知らせします。
  令和8年4月20日に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に伴う政府としての特別な呼びかけ期間は、4月27日午後5時をもって終了しました。 
 後発地震に特に注意すべき期間は終了しましたが、大規模地震が発生する可能性がなくなったわけではありませんので、引き続き地震・津波に備えることが重要です。
 家具の固定や避難場所・避難経路の確認など、災害に対する日頃からの備えを継続していただきますようお願いいたします。

津波注意報解除に伴う避難指示解除のお知らせ

松島町よりお知らせします。

津波注意報が解除されたことに伴い、防潮堤より海側に発令していた避難指示を解除します。
 なお、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されています。
今後1週間程度、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備をして下さい。

・すぐに避難できる体制での就寝
・非常持出品の常時携帯
・揺れによる倒壊への備え
・土砂災害等への注意
・緊急情報の取得体制の確保
・日頃からの備えの再確認

北海道・三陸沖後発地震注意情報

2026年04月20日19時30分 発表

 本日(20日)16時52分に、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)7.7の地震が発生しました。

 この地震の震源位置や規模を精査した結果、この地震は千島海溝・日本海溝沿いの巨大地震の想定震源域に影響を与える場所で発生したモーメントマグニチュード(Mw)7.4の地震で、国の基本計画である「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進基本計画」に定められている、後発地震への注意を促す情報を発表する基準を満たす地震でした。

 この地震の発生により、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、Mw8クラス以上の新たな大規模地震が発生する可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると考えられます。

 今後、千島海溝・日本海溝沿いで想定されている最大クラスの津波を伴う巨大な地震が発生した場合、太平洋沿岸などの広い範囲で高い津波が到達すると想定されており、特に北海道から千葉県の太平洋沿岸域を中心とする地域においては、巨大な津波が到達する可能性があります。また、広い範囲で強い揺れが想定されています。

 世界の大規模地震の統計データでは、過去100年程度の間(1904年から2021年)に発生したMw7.0以上の地震1,529事例のうち、地震が発生した場所から500km以内の領域で、その地震発生後7日以内にMw8クラス以上(Mw7.8以上)の地震が発生したのは19事例であり、発生頻度は百回に1回程度となります。このデータには、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(Mw9.0)が発生した2日前に、Mw7クラスの地震が発生していた事例が含まれます。

 確率は低いものの新たな大規模地震が発生する可能性があることから、これらの地域では、地震への備えの再確認をしてください。加えて、津波の浸水が想定される地域では、揺れを感じたり津波警報等が発表されたりした際にすぐ避難できる準備をしてください。詳細な防災対応は、政府や各自治体からの呼びかけに従ってください。

 気象庁では、引き続き注意深く千島海溝・日本海溝沿いの地震活動を監視し、適宜情報発表を行います。

※モーメントマグニチュード(Mw)は、震源断層のずれの規模を精査して得られるもので、地震発生直後に地震波の最大振幅から計算し津波警報等や地震情報の発表に用いるマグニチュードとは異なります。

※この情報は、大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっていることをお知らせするものであり、特定の期間中に大規模地震が必ず発生するということをお知らせするものではありません。

「津波注意報」が発表されました。

松島町よりお知らせします。

宮城県沿岸部に「津波注意報」が発表されました。
防潮堤より海側を対象に避難指示を発令しました。
沿岸部や河口部から急いで離れてください。
テレビ、ラジオ、インターネットから情報を取得し、安全確保に努めてください。
なお、現時点では避難所は、開設いたしません。